ピエゾフィルム、ピエゾフィルムデバイス、洗浄剤

用途別期待効果

1. 産業洗浄

● 界面活性剤を含まず、泡が立ちません。
1. 塩化メチレン等の塩素系洗浄剤に比べ、洗浄力が弱い ⇒ 同等の洗浄力
2. 洗浄液の寿命が短い ⇒ 洗浄剤の延命が可能
3. 洗浄廃液の処理性 ⇒ 廃液処理が容易
4. 乾燥が遅い ⇒ 加温洗浄又は加温リンスで改善
5. 工程が多くなり、広い設置スペースと設備費を要する ⇒ コンパクト化が可能

2. ビルメンテナンス

1. 経済性
● 無発泡のため、消泡剤を必要としません。
● 泡が立たないため、洗浄に伴う上下水使用量削減が可能です。
● 洗浄後のpH減衰速度が速く、中和剤の大幅削減が可能です。
● 廃液処理が極めて簡単なため、トータルコストダウンにつながります。
● 使用洗浄剤の種類を削減し、洗浄コストの削減に役立ちます。
2. 品質
● 高希釈使用が可能です。
● 電解水での洗浄と比べ、洗浄力が高い。
● お客様のISO14001の維持に役立ちます。

3. リネン

1. 経済性
● 泡が立たないため、すすぎ水の削減が可能です。
● 消泡剤を必要としません。
● 排水処理における中和剤の使用量を大幅に削減できます。
● フラッシング効果を有するため、設備メンテナンス費用の削減が可能です。
● 常温での洗浄も可能なため、燃料使用量の削減も可能です。
2. 品質
● 水性洗浄剤のため、繊維に洗剤が残留せず、ソフトに仕上がります。
● 蛍光・増白剤などを含有していないため、色物の洗浄に適します。ただし、必要に応じて蛍光・増白剤の添加を要します。
3. その他
● 消臭効果があり、エステタオルあるいは病院のオムツ洗浄にも効果があります。
● 水処理設備の能力が安定します。

4. 食品加工現場、レストラン等

1. 経済性
● 泡が立たないため、洗浄に伴う上下水使用量削減が可能です。
2. 品質
● 使用洗浄剤の種類を削減し、誤使用のリスクを低減します。
● 作業員の手肌の荒れを防ぎます。
● 安全性が極めて高いため、万が一残留しても安全です。
● 継続使用により、配管のスケール化を防止します。
● 配管臭を低減します。